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絵本読み聞かせのポイント

こんにちは、ジトジトとした天気がつづいていますね。。

 

以前、このホームページでも絵本を何冊かご紹介させていただきました。

子どもに大好きだよと伝えたくなる絵本(http://rainbowbird.com/?p=285

4-5歳の子どもにおすすめ絵本(http://rainbowbird.com/?p=321

 

今回は「絵本の読み聞かせ」についてのお話を☕

日本の絵本づくりの先駆者でいらっしゃる、松居直(まつい ただし)さん(※1)は、

絵本は、子供に自分で字を読ませるのではなく、

大人が読んで聞かせることが大切だとおっしゃいます。

そうしてもらえる事で、子供は、絵本の世界を感性豊かに楽しむことができるそうです♪

 

また他にも、親が子供に絵本を読み聞かせてあげる時のポイントとして、

★ひざにのせて一緒に、絵本を見るかたちで読んであげること。

★一緒に、感情の高ぶりを感じながら読むようにしてあげること。

などを挙げておられます。

 

私たちのクラスでも、絵本の読み聞かせを取り入れていますが、

クラス準備のため、自分で絵本に目を通すとき、準備はたいがい1人で黙々とやりますので、松居さんがおっしゃる事の大切さを痛切に感じます。

「あー、どなたか、私に読み聞かせしてくれないかしらー。」という具合に(^^)

自分で字づらを追いながら読んでいる時には、絵が見えておらず、そうすると、せっかくの絵本に、ただ“頭でっかち”に対していると言うか、“感性”でなく“理屈”で対面しているというか、そういう実感がものすごくあるのです。

大人になったとは言え、読み聞かせしてもらっている子供のように、感性を充分働かせながら、絵本と対したいものです。

 

私たちの授業では、脳トレーニングが第一の目的ですので、

絵本もそのような趣旨のもと、活用しています。

 

1冊読み終えたあと、

「あのさ、どんなお話だったか、先生に、最初から教えて?」

「キツネさんのお洋服は、何色だったっけ?」

という具合に、思い起こし作業を入れます。

 

そうすることで、脳のシナプス回路形成のお手伝いをする事ができます☆

古北カルフール近くに、「虹文庫」という、

日本の絵本の図書館がありますので、みなさんも大いに活用なさってくださいね。

虹文庫ホームページ(http://blog.canpan.info/nijibunko/

 

絵本だけでなく、絵本の読み方に関する書籍も借りることができます。

今回の記事を通して、少しでも多くのお父さんお母さんが、絵本読み聞かせを実践して下さったら、ほんとうに嬉しく思います。

 

※1 松居直(まつい ただし)さん。

1926年生まれで、もう、おじいちゃんでいらっしゃいます。

福音館書店の絵本編集長として、皆さんもご存知の、いわさきちひろさんや長新太さんと言った、当時はまだ無名でいらっしゃった数多くの絵本作家の才能を発掘されてきた方です。

また、「ぐりとぐら」を始め、長く読み継がれる、子供が大好きになる絵本を、たくさん世に送り出してこられた方です。

 

 

 

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2017-03-13 / コラム, 先生から

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