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子どもの集中力を育てるには? Cherry先生から

レインボーバード幼児教室のレッスンの特徴のひとつが、子どもの集中力を高めていくことにあります。

それでは、これからCherry先生が子どもの集中力育成に関する考え方や知恵をお教えします♪

 

 

生徒の子どもたちのママさん方の雑談を耳にすることがあります。

その中で最も聞くのが、どうしたら子どもたちの集中力を養えるのか?という話題。

 

ある子は、親が絵本を子どもに読み聞かせていたはずなのに、気づいたら他のオモチャで遊び始めていたり、またある子は、オモチャで楽しく遊んでいたと思ったのに、次の瞬間には他のオモチャに気をとられていたり・・・。それから食事中しっかり座っていられないから困っているようです。我が子の集中力が足りないことに焦りを感じるママさんが多いですね。

 

でもじつは、焦りを感じる必要はまったくありません。

子どもの集中力は、大人ほどにあるわけがないのです、それをまずは理解しましょう。

 

多くのママさんから、レインボーバードでのレッスン中は普段よりも子どもが集中力をみせます、と言っていただけます。

というのも、レインボーバードのレッスンは、子どもの年齢レベルに合わせ内容や難易度を決めています。子どもたちの無理のない範囲で集中力を発揮できるレッスンということですね。それでもそれぞれの子どもによって合う 合わない(慣れるのが早い 遅い)があったりもします。そのくらい個人差のあるものです。ただ、ママさん方も感じているように、レッスンを続けるに従ってどんどん集中力はついていきます。

 

 

3歳以下の子どもの集中力の特徴はこのように言われています。

 

1歳以下:集中力の保たれる時間は長くて15秒。

1歳半:興味のあることに対してなら5分以上集中をすることができるようになる。

2歳:集中力の保たれる平均時間は7分間。

3歳:集中力の保たれる平均時間は9分間。

 

これらを見ると、3歳以下の子どもは集中力を保っていられる時間がとても短いことが分かりますね。。

 

さて、レインボーバード幼児教室の1レッスンは、50分間です。

なぜ子どもたちは集中力を保ちながらレッスンを受けることができるのでしょうか?

 

それは、50分のレッスンがいくつものテーマに区切ってあり、各テーマの時間を子どもたちの集中力の保てるくらいの長さを目安に設定しているからです。

 

それを続けていくことで、どんどん集中を維持できる時間がながくなったり、集中力の質が上がったりします。

レインボーバードにいる時は集中できるのに、お家に帰るとできなくなってしまう子に困っていませんか。

そんなママさんパパさんは、子どもが集中を保ちやすい『環境を護って』あげなければなりません。

 

 

子どもが集中しているところに、お腹を空かせているのでは、喉が乾いているのでは、と心配して食べものを届けたり、

子どもが遊んでいるときに“熱心に”指導したり、

子どもがどれで遊ぶべきかわからないくらいにオモチャや遊び道具を買い与えすぎたり…

 

思い当たることはありませんか?

例えば上記のような親による外的要因で、子どもの集中は乱されてしまいます。

 

子どもの集中力は養うものではなく、『護られる』ものなのです。

習い事以外の時間や、家庭で過ごす時間は、

両親が意識して、子どもの集中を護っていく努力をしましょう。

 

 

Cheery先生おすすめの子どもとの関わり方がこちら。

 

絵本の読み聞かせ

集中力を鍛えるばかりか、聴覚と視覚を用いるので、理解力が鍛えられます。

加えて、絵本を読むよい習慣を身につけることができます。

 

子どもの遊びの邪魔をしない

遊びに熱中している子どもに干渉することは、子どもの集中力の育成によくありません。

両親は、静かに横で見守っているか、別のことをしていましょう。邪魔をしてはいけません。子どもから助けを求めてきたときにだけ手伝ってあげるのです。

 

興味のあることをさせて集中力を養う

興味はいちばんの原動力です。どんな子も、自分の興味のあることに関しては比較的長時間集中することができます。興味の対象はなんでもよいので、どれだけ深入りしても何度も繰り返し同じことをしているようであっても、安全であれば認めてあげましょう。無理やり興味のないことをさせるのが最もよろしくないです。

 

一度にあげるオモチャは多すぎないように

オモチャが多いと、遊んでいる途中ですぐ他のオモチャに目移りし、集中しません。一度に渡すオモチャは2~3種類で十分。それと、遊び終わったら、元あった場所にお片付けする習慣も身につけられるといいですね♪

 

 

いかがでしょうか。子どもの小さいころから集中力を高められるトレーニング積んでいきたいですね。

上海レインボーバードはそれをサポートします!

 

上海でのお子さまの習い事を探している非会員の方は、体験レッスンを無料で受けていただけます。

ご連絡をお待ちしています♪

 

#上海#習い事#幼児教育#右脳トレーニング#行儀#レインボーバード幼児教室

 

 

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【Cherry老师说】爸爸妈妈们你们不经意之中打扰了宝宝的专注力发展!

 

上海彩虹鸟日式早教中心的一大特色就是培养孩子的专注力。我们一起来看看Cherry老师是怎样看待孩子专注力不够的问题以及她的教育心得。

 

你了解宝宝的专注力吗?

在彩虹鸟的这段时间,平时会听听宝妈们的聊天,有谈生活中琐事的,但当中听到最多的就是如何培养宝宝们的专注力,她们有时在家经常发现正要打开故事书给孩子念一段时,却不知道孩子什么时候抓了个玩具在玩;看他正玩得起劲,下一秒却又想去找别的玩具了;吃饭的时候,孩子老是坐不住,没有一点防备,孩子就跑到别的地方去了,也不知道他的小脚怎么可以跑这么快……会很烦,觉得孩子的专注力不行,为此而着急!

 

其实别着急,或许你只是不够了解孩子而已,孩子的专注力可不像成人的这么好。有些宝妈们会说孩子在彩虹鸟的专注力比在家好,其实我们的课程内容是根据孩子的年龄段来设定的,有的孩子接受快,有的接受慢,但效果都是显而易见的。

 

3岁以下宝宝专注力的特点

一般来说,3岁以下孩子的专注力有以下特点
一岁以下的宝宝:集中注意力的时间不超过15秒;
一岁半的宝宝:对有兴趣的事物,可集中注意力5分钟以上;
2岁的宝宝:集中注意力的平均时间约为7分钟;
3岁的宝宝:注意力平均时间约为9分钟。

 

孩子的专注力是被保护出来的

从以上的数据看来,3岁内宝宝的注意力持续时间很短。那有些家长就问彩虹鸟一节课50分钟,宝宝们为什么会集中专注力呢?那是因为50分钟的活动中有许多环节每个环节都是控制在宝贝们专注的时间里,所以长期下来,宝贝们的专注力就会越来越好!那在生活中因为宝贝们的专注力非常短暂,所以我们才需要格外注意保护好宝宝的专注力。

但有时会发现,宝贝们在专注某件事情的时候,会有外在因素干扰:比如担心孩子饿了渴了,不断递食物。孩子玩耍的时候,在一边“热心”指导。给孩子准备太多的玩具,眼花缭乱。

以上提到的做法,都会在无形中扼杀了孩子的专注力。有人说,孩子的专注力不是培养出来的,而是“被保护”出来的。孩子专注于一件事情的时候,会有怎样的表现呢?(神情专注,持续性,伴有思考的过程)

孩子专注于某件事情的过程中,会伴有思考的过程并且会达到持续性,同时对孩子的右脑进行的有效的发展。当遇到困难了,孩子会不断尝试,想办法解决。适当帮助他们并不是完全包办她们,效果会更好!那么如何让孩子拥有更好的专注力呢?

 

爸爸妈妈要注意!

绘本的阅读

阅读绘本可以培养专注力同时能够通过听觉以及视觉对图片的相结合,孩子的理解能力会得到培养,更是为宝贝们养成绘本阅读的良好习惯!

不要打断宝宝的游戏过程

前面提到,游戏过程中不断干扰孩子,不利于宝宝养成集中注意力的习惯。孩子玩耍的过程中,大人可以做别的事情,也可以在一旁静静陪伴,总之不要打扰!需要帮忙时在帮忙

以兴趣培养注意力

兴趣是最好的驱动力,每个孩子在自己感兴趣的事情上总是能专注比较长的时间。尊重孩子的兴趣,顺应孩子的兴趣,只要是有益、安全的游戏,不管孩子怎么探索、重复多少遍都可以。别勉强孩子玩他不喜欢的游戏。
不要一次性提供太多玩具

玩具太多,孩子玩耍的过程中容易分心。孩子的玩具应当有个固定收纳的地方,培养孩子收纳玩具的习惯。每次提供给孩子的玩具不宜过多,两三种即可。

 

生活中孩子专注于一件事情的时候,是安静、充实而享受的。如果看到孩子神情专注,专心致志,就不要干扰孩子了!在旁边说太多,反而孩子的专注力容易分散哦

 

 

2017-02-05 / コラム, 先生から

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